もしかしたら10年以上経っているかもしれない。前回BibTeXを動かしてから。
振り返ってみれば、ちゃちゃっと手作業で文献リストが作れるくらいの論文しか書いていなかったわけだ。
今回、作りためていた.bibファイルの内容を全部書き出してみたくなった。
・まず、もとの.texファイルを作る。
正しいかどうかはともかく、動くのは以下の通り。
¥documentclass{jarticle}
¥begin{document}
¥bibliography{hoge}
¥bibliographystyle{junsrt}
¥nocite{*}
¥end{document}
- documentclassのほうが正しいんだろうけど、documentstyleのほうがフォントについてのwarningがでない。
- hogeというのがもとのファイル名。hoge.bib
- junsrt.bstってのがある。はじめ、オリジナルのunsrtでやっていたのだが、できあがりがどうにもみっともない。複数の著者のときにandでつないでいたり、いらんところで¥emを入れていたり。手作業で刈り込もうかと思っていたのだけれど、junsrt.bstを見つたのでためしてみたらかなりいい。
・それをplatexにかけて、そしてpbibtexにかける。
- bibtexじゃ日本語は通らない。これが今回最大の発見。でもpbibtexはちょっと前までのディストリビューション(?)には入ってない。改めてkakuto3_0_76.zipでTeX環境を全てインストールし直す。使ってみて驚いた。このインストーラは最高。インターネット時代の申し子というか、さまざまな要素のそれぞれ最新版をネットからダウンロードしてインストールしてくれる。
- ここでも結構warningがでるが、それぞれの文献で必要な項目の情報がない、というものなので実害はない。
というところまできた。これから文献リストとして完成させるためにもう少しいじるつもり。とりあえず、このままだとタイトルに「参考文献」って出てしまうので、これを書き換えないと。